読み終わりました。
疲れたよ、流石に……
ベットの上にうつぶせて読んでたんだけど、腰が痛い;;
感想・ネタバレ追記に書きますので、まだ読んでない人はみるなよ?
最初から激動。
もう起承転結ほぼ関係なく常に転。
坂を転がるかのようにすべりながら進む物語でした。
でも、批評をするのであれば……
3巻にまとめて欲しい位の内容だったかなーと。
長いんですが、まだまだ足りない感じ。
オーバーに言えば結局これスネイプとダンブルドアの話になっちゃうんじゃね?的な終焉でしたし……
伸ばせばいいところって言えばホグワーツの戦闘シーンですね。
私の好みかもしれませんが、どんな状況であれどーんとでっかく構えている学校その物って「魔法世界全体平和」の象徴のような気がするので、そこでの「世界を壊さない為の戦争」ってのはやっぱり強調してもらいたかった。
先生達がおちゃめで、勇敢で、強くて、安心できる懐である。そう言うところまで混ぜ込んでくれればもっと深みがあったんじゃないかと……
あとそれに死者の扱いが酷すぎる。
正直死んだフレディーより残されたジョージとか可哀相すぎるし、初期で行方不明(その後死亡ほぼ確認された)マッドアイは……?
ルーピン&トンクス夫妻(特にトンクス)がりゃんはかなりお気に入りだったのでショックがでかい。
正直ダンブルドアとのどかに話してるハリーに殺意が湧いた((ちょ
パーシーは良い男。かなり好き←
嬉しかったのは3人が1人も欠けなかったこと。
ハーマイオニー死んだら静山社に抗議の電話かけてやろうと思ってたんだけどなー(
今回はハグリッドの存在が薄すぎて寂しかったorz
もうちょっとさー……今まで全ての巻においてハグリッドは大きい位置にあったのにさー……
ぞんざいに扱いすぎ!!
なんか「実はハグリッドも裏の使命があったんだよー」くらいの事があってもよかった。
ネビルのばーちゃんすごすwwww
ジニー可愛いーwwww
マクゴナガル先生愛してるwwww
ちょ、スネイプ……お前ちょっとストーカー染み過ぎwwww
ヴォルデモート?ああただのお馬鹿さんねwwww
はぁぁぁぁ。
結局チョウが負け犬だってことが分かったわけだよ((
さて……
まとめたいけど読み終わったばっかだからこれにて終了。
ばいばーいww
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